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借金返せない場合の相談先

借金返せない時の債務整理

借金返せない場合の相談先

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借金返せない 相談はどこにしたら良い?

キャッシング、クレジットカードなど借金は今は簡単に増えてしまいます。
借金が増えてしまう理由も色々ありますよね。
生活費が足りなくて・・・欲しいものを買うため、リボ払い、ギャンブルが原因の借金など。住宅ローンの返済がやはりキツイ・・・といったこともあるかもしれません。

借りたお金は返さなければなりませんが、返済額にも限界があります
どうしても借金が返せない状況になってしまったら、できるだけ早い時期に弁護士など債務整理の専門家に相談をすることをおすすめします。

匿名・無料で借金問題を相談出来るところとして、

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などがあります。

借金返せない場合の相談先

借金がどうしても返せない金額まで増えてしまった・・・

という状況になってしまった場合、どうしたら良いでしょうか?

親や夫、妻、あるいは親族に相談して借金を立て替えてもらったりできると良いのでしょうけれど、そうもいかない。

おまとめローンの審査に落ちてしまった。
それ以前に、おまとめローンに借入を切り替えても結局返済は続くので厳しい・・・。

借金が返せない、ヤバい借金の金額は人それぞれの収入状況もありますから一概には言えませんが、やはり月の返済額が7万円、8万円ともなれば返済が厳しいと感じることは多いのではないでしょうか。

返済額が月に10万円を超えていて、しかも半分以上が利息の支払に充たるとしたら・・・いつまでこの借金返済地獄を続けていったら良いのだろう・・・と追い詰められて、精神的に参ってしまいそうです。

日本の会社員の平均年収を考えても、月の返済額がこうした金額になると返済は非常に辛いものがあります。

国税庁の民間給与実態統計調査によりますと、平成28年度の給与所得者(サラリーマン)の平均年収は男性521万円、女性280万円だったそうですよ。

あくまで平均です。

そこまで収入なんて無いよ!
という方も多いのではないでしょうか。

20代で給料がまだ低い場合には、生活を圧迫する金額です。

30代でお子さんがいれば、教育費もかかります。
住宅ローンがあるご家庭も多いでしょうから、返済に回せるお金にも限界があります。

専業主婦の方の借金も多いです。
収入はゼロ、という専業主婦の方の場合にはもっと少ない返済額でも厳しいのではないでしょうか。

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最初は数万円の生活費の補填から始まり、気付けば借金100万円、200万円・・・と増えてしまっていた場合。

ショッピングリボの支払総額が300万円にもなっていた、といった場合。

借金返済が難しい状況になっているのであれば、これ以上さらに借金総額が増える前に、借金問題の専門家に相談をした方が良いでしょう。

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無料、匿名で債務整理の経験が豊富な弁護士に相談することが出来ます。

借金が返せないとどうなるの?

最初は真面目に借金を返していたけれど、もうここまで返済額が増えてしまうと無理・・・と次第に滞納してしまう可能性はあります。

無いものは払えません・・・。

借金問題を相談出来る人も身近にいない。

夫、妻には内緒の借金。またもし相談したとしても、払える財産があるわけでもない。

住宅だけは手放したくない・・・

など、様々な事情から身動きが取れずに借金問題で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

借金を返せないと次のようなことが起こっていきます。

支払の督促

貸金業者によって対応は異なりますが、滞納して1ヶ月(2ヶ月~3ヶ月程度の場合も)くらいは電話による督促が行われます。

督促といっても詰められる内容ではなく、

「いつまでに幾ら、お支払いをお願い致します」

といった支払い催促の電話督促になります。

その支払期日までに払うことが出来れば問題無いのですが、さらに滞納を続けるとどうなるでしょうか。

社員が自宅に訪れる

電話に出なかったり滞納が続くと、貸金業者の社員が自宅まで訪れることがあります。

その場で取り立て、ということではなく今後の返済に関しての相談で訪れることになります。

居留守を使ってやり過ごしたり、滞納をさらに続けると今度は督促状が届くことになります。

内容証明で督促状、催告書が届く

内容証明で督促状や催告書が届くということは、訴訟のための前準備とも捉えることができます。

裁判所に対して、出来ることはやりましたが支払ってもらえませんでした、といった証明となります。

一括請求、差し押さえなどの法的措置

それでも支払をせずにいると、一括請求や差し押さえなどの法的措置が取られてしまいます。

この時点まで来ると会社にも借金問題があることはバレるでしょうし、家族にも内緒にしておくのは無理です。

こうした事態まで進展してしまう前に、債務整理をお考えになった方が良いかもしれません。

債務整理をすることで督促を止めることができます

借金問題を弁護士や司法書士に相談をし、債務整理の手続きを取ることを依頼した場合には、すぐに督促を止めることが出来ます。

借金問題を解決する他の手段、身内からお金を借りて一括返済する、といったような方法が取れない場合には借金問題のプロに相談する方法が一番です。

借金が500万円あって、それを立て替えてくれる身内がいるといったケースは稀でしょう。

100万円だって借りるのは難しい金額ですよね・・・。

借金の相談ですが、140万円以下の借金であれば、司法書士に相談をされても良いでしょう。

しかし、それ以上に大きな金額の借金に対しては弁護士に相談・依頼すべきです。

弁護士は扱える事案の金額に対して制限はありません。

債務整理の相談に関して、無料相談が出来る法律事務所はとても多いです。

債務整理の方法には、主に次の3つがあります。

債務整理の方法

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

任意整理

任意整理のメリットは、将来利息のカット、遅延損害金をカットできることです。
利息を無くすことで、返済をしやすくします。

また、返済回数についても調節をすることで毎月の返済額を減らし、負担を楽にすることもできます。

借入期間が長い方の場合、過払い金がある可能性があります。

過払い金があると、借金減額ができます。

手続きが債務整理の中では簡単で負担が少ないため、最も多く利用されている債務整理の手続きとなります。

家族にもバレにくい方法です。

個人再生

個人再生は借金の金額により減額される金額は異なりますが、借金の額が5分の1などまで減額することが出来ます。

任意整理よりも大幅な借金減額ができる債務整理の手続きとなります。

住宅を残すことが出来るのが、個人再生の特徴でもあります。

自己破産は住宅も含めて、一定金額以上の資産を全て処分することが必要ですから、なんとか個人再生で・・・という方は多いのではないでしょうか。

自己破産

自己破産は債務整理の中では最も強力な借金問題の解決法で、全ての借金がゼロになります。

しかし、その分デメリットも大きいですし、世間体としてもイメージが悪いこともあり、出来れば自己破産だけは避けたい・・・という方も多いかもしれません。

しかし、借金の総額が増えすぎてしまっており、返済は不可能、支払い不能状態の場合には自己破産しかないといえます。

自己破産をした結果、債権者から何かされることもありません。

ですから、自己破産をしてやっと精神的に楽になった、という方は多いです。

デメリットは大きな債務整理の方法ですが、他に選択肢が無い方もいるのではと思います。

借金返せない場合の相談先、まとめ

借金が返せない状況になってしまっているのであれば、早めに借金問題の専門家に相談されることをおすすめします。

早めに対応していれば、自己破産までしなくても済んだのに・・・といったことは実際あるそうです。

滞納をする前であれば、もっと債権者と交渉しやすかった、といったこともあるでしょう。

借金問題は先延ばしすればするほど、利息の負担も増えますし交渉も難しくなってきます。

借金が返せない、これ以上は返済は無理、といった状況にあるのでしたら出来るだけ早めに弁護士など専門家に相談をされることをおすすめします。

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