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借金返せない時の債務整理

もう借金返せない、どうなる?

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借金返せないと、どうなる?

借金が返せないと。どうなるのでしょうか。私の場合、借金が返せない時にはとても絶望的な気持ちになったのを覚えています。
そんなにヤバい借金の額ではなかったのですが、気付けば返済に困るくらいに借金の総額が増えており・・・。
最終的には債務整理をすること決断しましたが、支払期日になんとか間に合ったと思ったら、また違う消費者金融の支払が迫っています。
どう借金返済をやり繰りするかで毎日頭が一杯でした。
このまま借金が払えないと、どうなるのかをお伝えします。

借金がどうしても返せない・・・督促の電話

借金の取り立てってどうなの?

「もう借金返せない」と悩んでいますか?

借金が払えない。その場合、どうなるか気になりますよね・・・。

逃げ切れるなら逃げ切りたい、と考えた事も1度ではありません。
夜逃げをしても逃げ切れるものでもない、と思いますので実行はしませんでしたが・・・。

私もクレジットカードのキャッシング、ショッピング、銀行カードローンの借金を返せず滞納しました。

すると翌日、債権回収センターから電話がきましたね。

「いつまでに払えますか?」という内容でした。

今週中に支払うようにと言われましたが、お金を返せるアテはありませんでした。

せめて2週間ほど待ってもらえれば、仕事の収入が入ったのですが…有無を言わせぬ感じでしたね。

もちろん債権回収センターで取り立てを行っている方も仕事です。そして期限までにお金を用意できなかった非は私にあります。

時々「返せる金なんてない!」と開き直る債務者がいますが、消費者金融もキャッシングも契約なんですよね。

最初からお金が返せないと分かっていれば貸金業者も貸しませんし、契約通りの返済を前提に、私たちはお金を借りるわけです。

そのこと(借金を返せないこと)自体は反省が必要ですが、どうしても借金返済が出来なければ、弁護士や司法書士に相談して下さい。

今は無料相談を受けている法律事務所も多いですし、任意整理、個人再生、自己破産など、あなたに合った借金整理をアドバイスしてもらえますよ。

すぐに費用全額を用意できなくても、初期費用不要、着手金無料、分割払いに対応している弁護士事務所もありますので、気軽に問い合わせると良いでしょう。

催促を無視すれば、職場に連絡が行くことも…

先ほど「支払い翌日に債権回収センターから電話がきた」とお話しましたが、私以外の方にも共通することだと思います。

すぐに電話やハガキが来るとは限りませんが、>支払遅延、借金延滞を放置する貸金業者は無いでしょうし、まずは「早く支払って下さい」という催促が来るのが基本ですね。

私は携帯に電話がきましたが、着信を無視すれば自宅の電話に連絡がきたり、それも無視すれば職場に連絡が行く可能性が高いです。

貸金業法でも「正式な理由があれば会社に連絡できる」という見解のようですし、実際に私が働いていた職場にも、個人名でサラ金から電話が来ていましたね。

確実に消費者金融と分かったわけではないですが、「どうやら職場の人間が多重債務者のようだ」という話は回っていたんですよね。

その方はパチンコやスロットが好きで、ギャンブルの軍資金にサラ金を利用していたらしい、という噂でした。

あくまでも噂なので事実かどうかは分かりません。しかし貸金業者からの催促を無視し続ければ、勤務先に電話が掛かってくる、と考える方が良いでしょう。

自宅に貸金業者が訪ねてくることも

電話による督促が来ているにも関わらず、支払い期日までに振込が出来なかったり、電話を無視していると自宅に貸金業者が来ることもあります。

幸い私の場合には、そうしたことはありませんでしたが、もしかすると不在の間に訪問してきていた可能性はあります。

業者が来ていたことに気付かなかっただけ、ということです。

貸金業者が自宅に訪問してきた場合には、その場ですぐに払え!といったことではなく、あくまで借金の今後の返済についての相談といったことが目的となります。

ちなみに、取り立ての電話や訪問に関しては「朝9時~よる8時」までしか行ってはいけないと
定められています。

ですから今、借金が返せない状況にある方で必要な場合には、この時間帯の電話・訪問者には注意をされると良いかと思います。

電話に出なかったり、居留守をつかっても借金の状況が良くなることはありませんが・・・

内容証明で督促状が届く

その電話も無視し続ければ、次に、裁判所から支払督促が送られてくるケースが多いですね。

支払督促の詳細は別な記事でお伝えしますが、要するに拘束力のある督促です。

簡易裁判所から送られてくる支払督促も無視していると、差し押さえが可能な状況となります。

電話のように無視は出来ません。無視すれば給与を差し押さえられたり、一定の財産を没収されることがありますからね。

そのため、支払督促が送られる前に、借金解決を考えて下さい。

とはいえ、支払督促が来るといったような状況、ここまで来るともう借金は本格的に返せない状況にあると思います。

月々の返済額が多すぎて生活が出来ない。
もう節約も限界、返済をしたとしても利息の支払にしかならず元本が全然減っていかない・・・。

借金が返せないということがハッキリ分かっているのであれば、早めに債務整理をしたほうが良いでしょう。

すでに支払督促が届いているなら、一刻も早く弁護士や司法書士に相談して下さいね。

借金問題の専門家に相談をし、債務整理を依頼する事で最短で即日、督促が止まります。

督促も止めることが出来ますし、返済もストップ出来ます。

給料、財産を差し押さえられると、どうなる?

最初に差し押さえられるのは、給料です。

給料は毎月定期的に支払われるものですから、差し押さえて借金の返済に充てるにはまずここから、といった場合が多いでしょう。

借金問題を会社に内緒にしていたとしても、この時点で会社には借金がバレてしまいます。

借金が理由で解雇になることはありませんが、他の社員からの視線が気になる状況にはなると思います。

正直、居心地は悪くなるとは思いますが、借金返済をしなければならないので退職するわけにはいきません。

無収入になる訳にはいかないですよね。

また車、換金性のある財産なども差し押さえの対象となります。
解約返戻金のある生命保険なども対象となります。
株式や投資信託なども持っていれば、差し押さえの対象です。

支払い督促の後、こうした差し押さえになるのは本当に避けたいです。

実際、資産があるのであれば解約して借金返済に充てる方も多いと思いますから、給料や車といったものが差し押さえの対象になることが多いのではないでしょうか。

借金には時効があります

知っている方も多いかも知れませんが、借金には時効があります。

借金の時効成立の期間は5年なんですね。

この借金、逃げ切れるものなら逃げ切りたい・・・と考えることも1度、2度ではありませんが、実際には時効まで逃げるのは不可能です。

あらゆる手段で時効の中断がなされますから、逃げ切れるものではないです。

実際、体験談を調べていくと夜逃げした人のケースも見ることがありますが、それなら債務整理をした方が良いと私は思いました・・・。

1人で悩まず弁護士に相談しましょう

私は催促の電話が掛かってきた翌日、司法書士事務所に相談しました。そして任意整理をお願いしました。

すぐに司法書士から受任通知が貸金業者に送られ、借金の取り立てがストップしましたね。依頼後は事務所が窓口になってくれます(法律でそう決まっています)

貸金業者からの連絡が止まった、というだけで気持ちが楽になりましたし、ぐっすり眠れるようになりましたよ。

それまで、ずっと借金のことばかり考えていましたし、寝るたびに悪夢を見ていましたが、その日はじめて、ゆっくり眠れたんですよね。

借金を返せないと精神的に追い込まれますが、決して1人で悩む必要はありませんので、まずは法律事務所に問い合わせて下さいね。

借金が返せない場合、債務整理で解決する方法

借金の金額によって、司法書士に相談するか、弁護士に相談をするかといったことも知っておいた方が良いでしょうね。

司法書士は1社あたりの借金額が140万円以下の過払い金返還請求と任意整理を行うことが出来ます。

弁護士は扱える借金の金額に上限はありませんし、全ての事案に対応が可能です。

個人再生や自己破産なども視野に入れて、不安に思うことがあるのでしたら最初から弁護士に債務整理について相談をした方が良いでしょうね。

債務整理には以下の4つの方法があります。

債務整理の方法

  • 任意整理
  • 特定調停
  • 個人再生
  • 自己破産

特定調停は検討されることは少ないと思いますので、他の3つ、任意整理、個人再生、自己破産についてそれぞれ、詳しくみていきましょう。

任意整理

任意整理は最も債務整理で手続きされることが多いです。
原則、3年~5年で借金の残額を返済していくことになります。

任意整理のメリット

  • 整理したい借金を選ぶことができる
  • 過払い金があれば、借金減額ができる
  • 将来利息のカットができる
  • 遅延損害金をカット出来る
  • 返済回数を調整し返済額を減らすことができる
  • 家族にバレにくい

といったことが任意整理のメリットとして挙げられます。

裁判所を通さないので、手続きの負担も軽いと言えます。

任意整理のデメリット

  • ブラックリストに載る(5年間)
  • 過払い金が無い場合、元金は減らない
  • 収入が継続しないと、任意整理後の返済が難しい
  • 債権者によっては交渉が難しい

個人再生

個人再生は任意整理よりも借金減額の金額が大きいです。
個人再生も返済が前提となりますから安定した収入があることが問われます。

個人再生のメリット

  • 借金の大幅な減額(5分の1への減額、100万円までの減額など)
  • 住宅は残すことが出来る

借金の金額が200万円くらいだと、個人再生をするか迷うところです。
(任意整理でも対応できるのでは、ということになります)

借金が400万円、500万円といった金額になってくると、返済は非常に難しいでしょうから100万円に減額出来れば、返済がしやすくなりますね。

個人再生のデメリット

  • ブラックリストに載る(5年~10年)
  • 安定収入が無いと難しい
  • 借金が少額だと減額幅が小さい

自己破産

自己破産は裁判所の申し立てを行い免責を受けることがで借金が帳消しになる債務整理です。

自己破産のメリット

  • 全ての借金を帳消しに出来る
  • 一定の財産は手元に残すことが出来る

全ての借金が帳消しになるという債務整理の手続きです。

一定の財産は手元の残すことが出来ますから、生活が出来ないといったことはありません。
(99万円以下の現金や20万円以下の預貯金など)

また自分名義以外の財産は残せますから、家族名義の車、生命保険なども残すことが出来ます。

自己破産のデメリット

  • ブラックリストに載る(5年~10年)
  • 財産を全ての処分することが必要
  • 家族にバレやすい
  • 破産手続き中は、就けない仕事がある

返せない借金は、早めに対策を

これいじょう借金返済は無理、と言った場合には早めに専門家に相談をされる方が良いです。

借金問題から目を背けても、逃げることは出来ません。

対策をしない限り、より借金が増えてしまいます。

借金問題に関して、無料相談が出来る弁護士事務所なども増えていますから、この先どうしたら良いか分からない方、一刻も早く督促を止めたい方も相談されることをおすすめします。

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